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無藝荘(むげいそう)

無藝荘は、小津安二郎が昭和30年頃から蓼科の別荘として利用していたかや葺き屋根の建物です。2003年に、小津の生誕100年を記念し、建物の保全の為、数100メートルはなれた現在の場所 (プール平) へと移築されました。 小津は 東京物語 をとり終えた頃、蓼科にあった、脚本家、野田高悟の別荘、雲呼荘 を訪れ、それ以降、仕事場を蓼科に移し、没するまでの 7作品すべてのシナリオがここで書かれたという事です。なお、野田高悟の別荘であった雲呼荘は既に取り壊されてしまっており現存しません。当時の小津と野田、来訪者や蓼科の様子は、雲呼荘に備え付けられていた日記(今で言う ゲストブック を合わせたような物?)である 蓼科日記 に克明に記されています。

無藝荘の貸部屋申し込み

無藝荘は蓼科観光協会が維持管理する建物です。
無藝荘に流れる蓼科ならではの清らかな空気の中で、是非多くの方に御利用頂きたく以下の事を決めました。
この規定に従い、皆様に愛される施設として運営していきたいと思います。

別料金 薪使用 1,000円
ブルーヒーター(灯油ストーブ) 1,000円
昼 午前 10:00 ~ 午後 5時の間 3,000円
夜 午後 5:00 ~ 午後10時の間 3,000円
日中から夜にかかる場合 5,000円 (いずれも片付けの時間を含みます)


※制限事項、利用申込方法


宴会を伴うような催事にはお貸しできません。
営利目的での使用はお断り致します。
11月中旬 ~ 4月中旬の間は冬眠に入るためお貸しできません。
使用希望者は蓼科観光案内所に申込用紙がありますので、必要事項をご記入の上、ご利用日の 1週間前までに蓼科湖の観光案内所へお申し込み下さい。
お電話でのお申込み
tel.0266-67-2222

その他、ご不明の点は、蓼科湖の観光案内所までお問い合わせ下さい。
tel.0266-67-2222 fax.0266-67-4914